いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。

尾張旭教会からのご案内

尾張旭教会の礼拝・諸集会案内

ようこそ尾張旭教会へ
尾張旭教会の諸集会にはどなたでも参加できます。
気軽にご参加ください。
毎週日曜日、午前10時30分から12時00分頃まで礼拝を行っています。
尾張旭教会に初めていらした方には、聖書、賛美歌などをお貸しします。
尾張旭教会の礼拝は「週報」に記されているプログラムに従って行われます。


朝の礼拝 毎日曜日 朝 10時30分~
教会学校 毎日曜日 朝 9時30分~
祈 祷 会 毎木曜日 朝 10時30分~

聖書を学ぶと世界が見えてくる

聖書とは
神は、昔はいろいろな人々に直接御言葉を語りかけて、その御心を示しておられました。しかし、今ではそれらの神の御言葉が聖書、という書物にまとめられています。神は私たちの救い、信仰、生活について私たちが知るべきことを聖書で明らかにしてくださいました。
聖書は、神とはどんな方であるか、救い主イエス・キリストとはどんな方であるかを教えています。そして、私たちがこの世でどのように生きてゆくのがよいことなのかを、いろいろな種類の文書によって教えているものです。聖書には、人間の考えではなく、神のお考えが示されています。聖書の教えに耳を傾けてみてはいかがですか。


教会と十字架
キリスト教会には、ほとんどの場合、その建物に十字架が立っていたり、壁に十字架がついていたりします。
十字架は、キリスト教会の大事なシンボルです。イエス・キリストが十字架で処刑されて死んだのは、私たち人間のためであった、と聖書は教えています。
このイエス・キリストは、私たちの救い主となるためにこの世にお生まれになりました。神の前に人間が持っている罪を償うために、神の御子イエス・キリストは、十字架にかかって死んでくださったのでした。十字架にはそのような深い意味が込められています。


礼拝とは
尾張旭教会ではこのキリストを信じて神を礼拝します。神はすべてのものを造られ、命あるものを生かしておられます。その神に感謝をささげ、神への讃美と祈りをささげ、聖書の説き明かしを聞きます。
礼拝の中で神への感謝のしるしとして「献金」がありますが、これは強制するものではありません。
神様への感謝の気持ちをあらわすものです。

教会とは
尾張旭教会では、毎日曜日、教会堂に信徒の方々が集まって「礼拝」というものを行っています。
礼拝は、真の神様をあがめてその御言葉に聞き、「祈りと賛美」をささげます。
礼拝では、神の御言葉である「聖書」が朗読され、それに基づいて、牧師が聖書の説き明かしをします。
これを「説教」と言いますが、いわゆるお説教というよりも、神様が聖書を通して私たちに何をお語りになっているかをお話しするものです。
聖書は、今日の暮らしの中で、私たち人間に光をさしかけ、進むべき道を示してくれています。
その他わからないことは、お尋ねください。

尾張旭教会は、どんな教会ですか

尾張旭教会は1980年 11月に伝道を開始しました。1982年に尾張旭教会堂が建ち、今日に至っています。尾張旭教会は日本キリスト改革派教会に属しています。日本キリスト改革派教会は戦後の1946年に創立されました。全国に140以上の教会があります。
改革派教会とは、宗教改革の指導者だったジャン・カルヴァンの指導した教会の伝統に立ち、聖書の教えを信仰と生活の規準とし、聖書によって改革され続けることを目指す教会です。
全世界に広がるプロテスタント教会の一つです。
尾張旭教会は、私たちの救い主イエス・キリストによる救いの福音を宣べ伝えています。
私たち人間は何者なのか、人の生きてゆく道はどうあるべきなのか、聖書は私たちに示してくれています。 聖書は、私たちに命を与え、生かしてくださっている神様からの語りかけです。
どうぞ、教会へおこしくださって、聖書の教えを聞いてみてください。

聖書の言葉

「神は、その独り子をお与えになったほどに、
世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、
永遠の命を得るためである。」

日本聖書協会『新共同訳 新約聖書』
ヨハネによる福音書 3章16節